エビデンスについて かなめ整体院 荻窪(天沼・清水)

ブログの更新頻度は、当院の暇度数による。


...という、患者さんから助け舟を出して頂いたので、あまり更新できませんでした。



はい、大忙しでした。


今日は暇だから、ブログ更新するぞ!(何となくネットサーフィンして終了)

今日も暇だから、ブログ更新するぞ!(何となくネットサーフィンして終了)

明日は暇だから、ブログ更新するぞ!(何となくネットサーフィンして終了)

明日こそ...(何となくネットサーフィンして終了)

明後日は...(以降、エンドレス…)


えぇ、大忙しでした。


いわゆる逃避行動といふヤツでした。

なので、このブログを書き終わった後のご褒美として、美味しいおつまみでも買おうと思ってます。


という前置きを終了して、SEO対策チック(?)に、時流に乗ったネタでも書こうかなと思います。



自分もこんな療法があるのは、この記事で初めて知りました。


読むのが面倒な人の為に、三行でまとめると、、、


【少量の血液を抜いてオゾンで洗浄し、体内に戻して免疫力等を活性化させる療法】

【医学的に見て、はっきりとした有用性のある効果・エビデンス(証拠)がない】

【インフルエンサー(世間に対して影響力がある人)が発信してしまった問題】



といったところです。


ここにあるエビデンスという言葉は、科学的根拠という意味で主に医療関係で多く使われることがあります。


このエビデンス、私一個人の見解としましては、施術をする上で非常に確かな指針でもあり、不確かな指針でもあると思っています。


一昔前、乳酸=疲労物質と唱えられていました。

イギリスのノーベル賞受賞学者が1929年に発表した論文で、 「運動によって体内に乳酸が作られ、 それが蓄積することにより疲労につながる」という理論を発表しました。

ノーベル賞受賞者が言ったのだから間違いないだろう!となり、 この理論は疑われることなく、後の世に広く、伝え広がることになりました。


しかし後々の研究で、疲労したラットの乳酸を、元気なラットに注入してみたところ、「ニュウサン?何ソレ?美味シイノ?」と言わんばかりに元気に駆けずり回っていたそうです。


では乳酸の本来の効果と、真の疲労物質とはいったいどういtt


【待つのじゃっ!!このネタは次回に使えれる!!!】


...何やら天の声が聞こえたので、乳酸と疲労物質については次回にて。


話をエビデンスについてに戻しますが、少数でも科学的根拠があればいいのか?インフルエンサーが言っているのであれば正しいのか?

自己で判断するには、非常に難しいケースもあるかと思います。


患者さんに「○○という施術はどうなの?」「こういう健康法はどうなの?」「○○って役に立つの?」etc...の質問を受ける時があります。

自分の知る知識の範囲内でしか答えられていませんが、


「言っていることや、書いてある内容がごもっともで間違いない。」

「そして、その内容も確かに理屈に適っている。」

【では、実際に実践してみてどうなのか?】


この最後の【実際に実践してみてどうなのか?】の、「やってみて効果あればいいですよ、効果なければ止めればいいと思います」が、結局のところ最後に言う答えとなってしまいます。


プラセボ効果でも何でもいいですが、【実際に良くなれば】それがその人にとっての正解になると思います。

ですが、効果が無くむしろ害になるのに、【気づかずにやり続ける】のが、一番怖いです。



盲信と懐疑。

相反するこの二つを、分断するのではなく、上手に調和させることで、より良い判断が出来るかと思います。




...さて、そろそろお時間も良い頃合いなので、今夜のおつまみをネットサーフィンで探してみますか。。。

(…て、まだ昼間やっ!!)



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